高知市高須にある最新1470nmレーザーによる下肢静脈瘤日帰り治療専門クリニックです。4000例以上の治療経験。日本で初めてレーザー治療を行った医師が治療を行っています。

下肢静脈瘤・よくある質問

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下肢静脈瘤、レーザー治療についてこれまでに寄せられた質問をまとめてみました。

質問をクリックすると答えが現れます。

当クリニックの治療方針によって、回答しています。治療を受けられる病院によって状況は異なります。

必ず治療を受けられる医師にご相談ください。

足の太もものところが黒っぽくなりました。特にぶっつけたりはしていません、足には静脈瘤があるのですが、関係はありますか?

黒っぽくなるのは、皮膚の下にある小さい血管が破れた皮下出血という可能性があります。

強くぶつけたときにできることが多いのですが、静脈瘤があるかたは、毛細血管が弱いことが多いのでほんの少しの刺激で皮下出血が出る場合があります。

静脈瘤以外の原因も考えられますので、専門の医師の診察を受けて下さい。

隠れ静脈瘤とはどんな病気ですか?

隠れ静脈瘤とは、足の表面に静脈瘤が見えなくても静脈の逆流があり静脈瘤の症状がでるものを指します。

表面に静脈瘤が出てないので、なかなか静脈瘤と気づかれないことが多いようです。静脈瘤であるかどうか(静脈逆流があるかどうか)エコー検査をすれば分かります。

足がむくむ、だるい、重い、痛い、かゆいなど静脈瘤のような症状がある方はエコー検査を受けてみるといいと思います。

レーザー治療の費用はいくらかかりますか?

レーザー治療は自己負担が3割の方(原則70歳未満)では4-5万円の自己負担(片足)です。両足の場合は、その2倍となります。

レーザー治療自体の費用は保険点数で決められており、常に一定のご負担ですが、それ以外に術前後の検査および、麻酔法、治療回数などにより自己負担額が大きく変わります。

当クリニックでは全身麻酔を使用せず、局所麻酔での治療になるので麻酔費用のご負担はありません全身麻酔を行うと片足につき、2万円以上の自己負担が必要となります。

70歳以上の場合では、平成26年度より2割負担の場合と1割負担の場合に分かれますが、1割負担の場合、治療箇所にかかわらず1万2千円(低所得8千円)となっています。

両足の治療が必要なかたはできるかぎり同一月に治療を受けられることをお勧めします。

また平成24年4月より、高額医療が外来で適応となったため、レーザー治療の際の自己負担額が少なくなりました。限度額証明書等を持ってきていただくと治療の時に自己負担が減額されます

レーザー治療の費用については、制度改定等により変更されることがあります。

詳しくは治療を受けるところにお問い合わせください。

静脈瘤についてテレビなどでよく広告している病院なので、行ってみたのですが大丈夫でしょうか?

どの病院がいいのかは、患者さんとの相性などもあり簡単には決めれないと思います。静脈瘤は患者さんがご自分で気づくことが多い病気ですので、広告をたくさんしている病院に集まりやすくなります。

そのため症例数が多くても、医療サービスの内容が高いとは限りません。

病院を選ぶ際に気を付けることは、信頼のできる医師や周囲の人によく相談することです。本当に信頼できる病院はあまり宣伝をしていないことが多いのです。紹介率の高い病院を探してください。

静脈瘤があると足が熱く感じることがあると聞きました。私は足が冷たく感じるのですが、、静脈瘤と関係がありますか?

静脈瘤があると足が熱く感じることがありますが、反対に足が冷たく感じることもあります。

この場合、足を触ってみても冷たくないので、本当の意味で足が冷たくなっているわけではないようです。静脈逆流によって、温度を感じる神経の異常が考えられます。

静脈瘤を治療したら冷え性が治る方も見かけますが、全ての方で有効なわけではありません。

生命保険の申請に必要なので、下肢静脈瘤レーザー治療の保険適応の正式名称を教えてください。

下肢静脈瘤の保険適応の正式名称は下肢静脈瘤血管内焼灼術(しょうしゃくじゅつ)です。K617-4 が保険適応の番号です。

レーザー治療後に使った弾性ストッキングを穿くと気持ちがいいので続けて穿いてもいいですか?

レーザー治療後に使用する弾性(圧迫)ストッキングは、着用して調子がいいようでしたら所定の期間が過ぎても使用しても構いません。特に長時間立ち仕事をされるかたは着用していたほうがいいと思います。

足の裏が朝起きたときにしびれた感じがあります。歩いていると良くなりますが、静脈瘤と関係ありますが?

足の裏のしびれた感じでお困りの方が多いのですが、様々な原因で起きる可能性があり、原因の特定が難しい場合が多いと思います。

歩いて良くなるのであれば、静脈瘤の可能性もありますが、整形外科的な病気も念頭において置くことが必要です。

膝の裏が痛くて腫れ、正座ができません。足に静脈瘤がありますが、関係ありますか?

静脈瘤があると脚がむくんで、膝裏が腫れたように感じることがあります。

また静脈瘤があると膝の裏にある膝窩(ベーカー)嚢腫という袋に水がたまりやすくなり、水がたまるとさらに膝が曲げにくくなります。両方の病気ともエコーで簡単に診断できます。

その他にも血栓症なども考えられます。血管外科また整形外科にご相談ください。

下肢静脈瘤は何科を受診すればいいでしょうか?

下肢静脈瘤は、血管外科を標榜している病院、クリニックで診察、治療が主に行われています。また一般外科の中で行われている場合もあります。また大きな病院では心臓血管外科の中で行われていることがあります。

一般的な傾向として、外科医は腫瘍をとることが多いので、静脈瘤(コブ)自体の治療に注意が行きがちです。静脈瘤はコブに問題のある場合は少ないので、症状を起こしている循環動態の解明が極めて大切です。

それに比べて、循環器の医師は循環(流れ)を見るトレーニングを積んでいるため、静脈瘤の流れ(原因)を詳しくみることができます。

静脈瘤は循環器の病気ですので、循環器の知識のある医師のほうがより正確に行えます。循環器の知識の豊富な医師を探してみてください。

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