高知市高須にある1470nmレーザーによる下肢静脈瘤日帰り治療専門クリニックです。5000例以上の治療経験。日本で初めてレーザー治療を行った医師が治療を行っています。

下肢静脈瘤・よくある質問

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下肢静脈瘤、レーザー治療についてこれまでに寄せられた質問をまとめてみました。

当クリニックの治療方針によって、回答しています。治療を受けられる病院によって状況は異なります。

必ず治療を受けられる医師にご相談ください。

質問をクリックすると答えが現れます。

レーザー治療後2週間たち、足の調子がいいのでスキーに行きたいのですが、構いませんか?

もとの静脈瘤の状態にもよりますが、2週間たてば静脈も閉塞していますので、経過がよければスキーをしてもかまいません。レーザー治療後1週間はテニス、スキーなどの激しい運動は控えたほうがいいでしょう。

レーザー治療後に食べてはいけないものはありますか?

レーザー治療後に特に食べてはいけないものはありません。ただ水分は大目にとるようにこころがけてください。

レーザー治療後にお酒をのんでも構いませんか?

レーザー治療後、ごく少量であればお酒を飲んでも構いません。ただ、血管拡張が起こり痛みが出ることもあるのでなるべく控えるようにしてください。

レーザー治療後に車の運転ができますか?

当クリニックでは静脈麻酔は全く使用していないので、お車の運転も安全にすることができます。
お近くのかたでしたら、そのままご自分の運転でお帰りいただけます。

レーザー治療は不安がありますが、大丈夫でしょうか?

当クリニックではレーザー治療に対する不安を出来るだけ少なくするよう最大限の努力をしています。レーザー治療の安全性を最大限にするため、全身麻酔や静脈麻酔といった体への負担が強いものは全く使用していません。
治療中の痛みはほとんど感じることはありません。治療が終わって帰るときには、こんなに簡単だったらもっと早く治療をすればよかったとおっしゃる方も多くいらしゃいます。

静脈瘤は何科にかかればいいでしょうか?

静脈瘤は血管の病気です。日本では血管外科、血管内科という科はまだ一般的ではありません。

これに近いものとしては心臓血管外科がありますが、心臓血管外科を多数行っているところは心臓手術が主体であるところが多いと思います。 その場合緊急手術も多いのでなかなか静脈瘤まで時間やスタッフを割くことが難しくなります。また外科で治療を行っているところも多いのですが、循環器の知識がないと難しい症例には対応できないと思われます。

最近は静脈瘤専門を謳うクリニックも増えてきてますが、診察や治療の内容はそれぞれ異なっています。手術症例は一つの目安とはなりますが、大量に宣伝費を使って患者を集めている場合の症例数には十分注意が必要です。周りに人やかかりつけの医師などにも相談してみることをお勧めします。

左足の静脈瘤があり、レーザー治療を受けました。治療後足の症状はよくなったのですが、今度は症状のなかった右足の治療を受けるように何度も勧められました。本当に治療を受けなくてはいけませんか?

静脈瘤は両足にあることも多いのですが、静脈瘤があっても症状のないことも多く認められます。

症状がないようでしたら、静脈瘤の治療は必要ない場合が多いものと思われます。

治療する医師とよく相談することをお勧めします。

足の太もものところが黒っぽくなりました。特にぶっつけたりはしていません、足には静脈瘤があるのですが、関係はありますか?

黒っぽくなるのは、皮膚の下にある小さい血管が破れた皮下出血という可能性があります。

強くぶつけたときにできることが多いのですが、静脈瘤があるかたは、毛細血管が弱いことが多いのでほんの少しの刺激で皮下出血が出る場合があります。

静脈瘤以外の原因も考えられますので、専門の医師の診察を受けて下さい。

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