静脈瘤のレーザー治療は、静脈の逆流は止めることができますが、80%以上のかたがレーザー治療だけでは静脈瘤に対する治療効果が十分ではないため(レーザー治療後かなり小さくなりますが)、硬化療法という注射が必要となります。特に、下腿に大きな瘤があるかたは瘤を治療するために必要です。
レーザー治療後の硬化療法は大変有効ですが、注射だけでは血管が閉鎖しない場合や、大きいまま閉鎖してしまうと、かえってそとから目だったり、硬く触れるのが心配だというかたもいらっしゃいます。硬く触れるのは血管が固まっている証拠でもあるので、痛みなどなければ多くの場合自然に小さくなってきます。色素沈着は、一旦おきてしまうと回復までに時間を要するため、厄介な合併症ですが、多くの場合は数ヶ月のうちにはきれいになってきます。
日帰りレーザー治療
ベノネット血管クリニック http://www.venonet.jp
べノネット 足の静脈瘤相談室
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