レーザー治療については、これまで適応を限定して軽症の方を中心に治療を行ってきました。最近では重症の方でもレーザー治療を希望されることがあり、いろいろと検討を加えてきました。今ではストリッピング手術ができるタイプのものはほとんどがレーザー治療が可能と考えています。
 
 レーザー治療ができないのは、全身の血液凝固系に異常があるかた、悪性腫瘍がある方(治療後5年以内も含みます)などに限られます。
現時点では表在静脈が非常に大きなタイプ伏在静脈の径が15mm以上あるようなもの)はレーザー治療後に痛みが強くでることがあり、問題は残っています。このようなタイプにも対応できるように現在治療法の改善に努めています。あたらしいタイプのファイバーの研究開発も進めていますので、こういった大きなタイプにも近い将来治療をご提供できるものと思います。
日帰りレーザー治療
ベノネット血管クリニック http://www.venonet.jp
べノネット 足の静脈瘤相談室
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